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[保存版]ストレッチの徹底解説、効果や目的に合わせて

スポーツや医療の分野において「ストレッチ」とは、筋肉を良好な状態にする目的で、その筋肉を引っ張って伸ばすことをいいます。筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げて運動前のケガを予防するほか、呼吸を整えたり、精神的な緊張を解いたりするための心身のコンディション作り、健康増進や体質改善などの様々なメリットがあるといわれています。
今回は目的によって異なる、4つのストレッチの方法についてご説明いたします。

①動的ストレッチ

②静的ストレッチ

③バリスティックストレッチ

④ペアストレッチ

4種類の方法があります

特別な道具は必要ないので、ぜひ取り入れてみてください。

【動的ストレッチ(ダイナミックストレッチとも呼ばれる)】

 体を動かしながら温めるウォーミングアップのようなもので、交感神経に刺激されるので、主にスポーツやトレーニングの前に行います。また、運動前の動的ストレッチは、パフォーマンスの向上&ケガをしにくい体づくりに効果絶大です。

 やり方:リズミカルに筋肉や関節を動かしながら、様々な方向に曲げ伸ばし行います。(ラジオ体操などが例にあげられます)準備運動として行いましょう。

【静的ストレッチ(スタティックストレッチとも呼ばれる)】

 横になったり座ったりして行う柔軟体操のようなもので、副交感神経に刺激されるので、体をリラックスさせる効果があり、血流促進による冷え性防止や疲労軽減効果、肩こりや腰痛などの改善・予防効果が期待できます。

 タイミングは運動後のクールダウンや入浴後や睡眠前がベストです。 体を温めた後にストレッチをすることで、疲労回復効果が高まるだけでなく、良質な睡眠をとりやすくなります。

 やり方:筋肉の可動域の限界まで伸ばし、息を吐きながら数十秒間その姿勢でキープします。

【バリスティックストレッチ】

 主に反動を使い、筋肉を瞬発的に伸び縮みさせていくストレッチ方法です。このストレッチ方法は、瞬発力が高まるので瞬発力が必要なスポーツのウォーミングアップとして動的ストレッチの後に行うのが効果的です、

【ペアストレッチ】

 基本的に2人1組で行うストレッチです。パートナーに押してもらい、1人では伸ばしきれない場所を伸ばす場合や、部分的に柔軟性を向上することができます。脱力した状態でストレッチが出来るので、ストレッチ効果が高く、無理なく左右バランスを整えることが出来ます。

まとめ

今回はストレッチの種類の紹介を行いました。
目的やタイミングによって使い分けることが重要です。また、コロナ禍による影響で運動不足の方が増えるなか、体の硬さや姿勢悪化が進行しているケースがみられます。運動不足によって筋肉が衰えてしまうと、どうしても可動域が狭まり体が硬くなってしまいます。そのような柔軟性・伸縮性の低い筋肉は常に筋肉が緊張している状態にあり、「疲労が溜まりやすい」「ケガをしやすくなる」「姿勢が悪くなる」といったデメリットのほか、血流悪化による内臓機能の低下や冷え性、むくみの原因などに繋がってきますので、

まずは自宅でできる簡単なストレッチから行っていきましょう。


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